
国内某所にて、炎天下の中、水を抜いたレンコン田で収穫に従事する男が3人。一人は地元の農家の方で、他の二人はなぜか中国からの研修生でした。
なんで、こんなところに?
膝まで泥田の中につかり、一つひとつを傷つかないよう掘り出すレンコンの収穫作業は、見た目以上の重労働。で、最近は若い人になり手があまりおらず、外国人労働者に頼らざるを得ないそうです。
安全性の問題などで国内産農作物の人気が高まっている反面、外国から輸入した労働力抜きには国内生産が難しいという皮肉な現状は、将来、移民の受け入れが不可避になることを示唆しているのかもしれませぬ。
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