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2006.03.31

テスト投稿その5

フリーランスやSOHO、IC(インディペンデントコントラクター)といった働き方をする人たちの増加は、就業機会を増やし、企業の人材リソースの多様化や人件費の流動費化の要請に応え、個人が自分のライフスタイルにあった働き方を実現できる、という意味で社会的に大きな意味のあるものだと思う。

ところが、前にも書いたように日本の自営業者は減っていくばかりだ。ちなみに、他の国と比較するとこんな感じになる。

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2006.03.27

テスト投稿その4

ぼくが勤めていた会社をやめ、フリーランスになってから5年半が過ぎた。ちなみにサラリーマンをやってた期間は合わせて5年間だから、フリーでいた時間のほうが長くなった。そりゃおっさんになるわけだorz。

自営業になってよかったことはいっぱいある。中でも一番大きいのは、好きなときに昼寝ができることだ。冗談ではないですよ。会社勤めの頃は、昼食後の2時~4時くらいになると眠くて眠くてまるで仕事にならず、帰りが1時間遅くなっていいから昼寝させてくれと思っていた。今は眠くなったらさっさと仮眠できるから、能率が格段に上がった。もっとも仮眠で済まず、気が付いたら日が暮れてるなんてこともあるわけだが…。

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2006.03.24

テスト投稿その3

戦後はモーレツな勢いで勤め人が増加し自営業者と家族従業者が減っていった時代で、その背景には産業構造の大変化があったと前回書いた。今日はこれを別の面からみてみよう。

勤め人が増えたのは会社が労働力を必要としたからであり、かつ自営業をやっているより有利な条件を社員に提供できたからだ。要するに、会社はどんどん成長して人手が足りなくなり、儲けたおカネで社員に自営業よりいい待遇を与えていった。で、勤め人の割合が急増していったというわけ。自営業自体、なかなか商売が難しくなったということもある。

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2006.03.23

テスト投稿その2

一つの会社に勤めるという働き方は今の世の中でスタンダードになっているけれど、実はそうなった時期はそれほど古くない。

戦後間もない1948年、日本の就業者は3460万人いて、うち雇用者は1274万人と全体の36.8%で、決して圧倒的多数というわけではなかった。これが1999年になると就業者は6462万人、雇用者が5331万人で、雇用者は就業者全体の82.5%も占めるようになる。

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2006.03.21

テスト投稿(別所用原稿)

氷河期なんていわれていた新卒の就職状況だけど、学歴や男女の別なくこの春はかなり改善されてきたみたいだ。業績は好調が続き、団塊の世代の大量定年も目前。やる気ある若い人に与える仕事がない、というつらい事態は全体として減りつつあるのかもしれない。

でも、それは果たしていいことづくめなんだろうか?

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2006.03.10

ココロ愚

「顧客満足度No.1」を目指すとトップが高らかに宣言するニフティのブログサービス、ココログは昨年11月、従来から存在する有料版より機能の多い無料版「ココログフリー」をリリースするという蛮勇をふるった行動で、スタッフブログに既存ユーザーから怒りのトラックバックをくらいまくるという微笑ましい出来事がありました。

ココログフリーは強制的に広告表示され、既存版は追ってバージョンアップするということでしたが、それにしても、ねぇ…。ちなみに私は毎月998円払う「ココログプロ」のユーザーです。はぁ。

そして3月9日、当初10時~15時の予定で実施されたメンテナンスが夜まで延長された末、終了後も既存ユーザーが管理画面にログインできない事態が発生しました。このトラブルはついさっきまで続いたようです。メンテナンスをした後のほうが使えなくなるとは、さすが東証のシステムを構築した富士通の子会社だと突っ込まれたいのでしょうか。ここに障害情報ブログがありますが、短時間ですごいコメント数ですね。

まぁ、ブログが一日使えなかっただけと片付けることもできますが、率直に言って、最近のニフティは失態続きです。なぜ既存ユーザーの怒りを買うのがわかりきった経営判断を下したのか。なぜ富士通の子会社でありながら技術的なプアーさを露呈してしまうのか。考察対象としては興味深い。ちょっと考えてみたいと思います。

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2006.03.09

貧すればプレーオフする

昨季プロ野球パ・リーグで実施され物議を醸したプレーオフが来季からセ・リーグでも実施される方向にあるようです。たった6チームで146試合争って、さらに上位3チームで屋上屋を架すような勝負を行うのは、さんざん指摘されているように低落するプロ野球人気のカンフル剤のつもりなのでしょう。

では、プロ野球人気の低落とは、いったいどの程度のものなんでしょーか?

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2006.03.03

オムライス>新聞倫理綱領

「サンケイスポーツ(サンスポ)」という新聞があります。一般紙と系列関係にある日刊スポーツやスポーツニッポンとは異なり、株式会社産業経済新聞社(産経新聞社)が直接発行している、プロ野球ファンには阪神ファン御用達の媒体として知られた存在です。

サンスポに掲載される中日ドラゴンズの記事はしばしば嫌味と揚げ足取りに満ちあふれ、その凋落を密かに願っているかのように見えます。しかし、それは当然というものです。サンスポは阪神ファンを喜ばせるのが第一の使命であり、かつドラゴンズの親会社たる中日新聞社は産経新聞社の競合会社なのですから。昔はどんなに電波な記事でも購買者以外に届かず済んでいましたが、今はネットでそれ以外の人の目にも触れてしまう。これはいたしかたのないことでしょう。

以上のコンテクストを理解していればサンスポのドラゴンズ番記者、兼田康次氏が執筆する極めてユニークな記事の数々も生暖かく見守れるというものです。が、しかし、時おり本当にその真意の解読が困難な記事が載ることがあって、読者を困惑させてくれます。そんな記事が先日もありました。ちょっと引用してみましょう。

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