「森野のエラーは点にならない」
山本昌投手のノーヒットノーランで、久々に夜のスポーツニュースをハシゴ。
いいもの見せてもらったと思ったのは記録達成直後、立浪選手を筆頭にベンチからマウンドへ駆け寄る選手たちの姿であった。ブルペンで準備していたであろう抑えの岩瀬投手まで遅れて駆けつけているし(w)。優勝試合でもないのに、ベンチの選手がマウンドへ殺到する光景はあまり見ないよなぁ。
こんな感じ↓
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/005/947/19/1/115840275915723132.jpg
(上記写真URLは中日ドラゴンズ公式ブログより。)
記録は一人のものではあるけれど、それを達成するためには多くの人たちのバックアップが必要であることは言うまでもない。その支援と協力を惜しまない雰囲気が2006年ドラゴンズには満ちているのだなと、この風景から感じ入った次第。試合終了後、落合監督が珍しくベンチ前に出て最敬礼で迎えたのも(・∀・)イイ!!
そもそも山本昌投手の好投は、前日の川上投手の力投に刺激されたものだと自身がインタビューで語っていた。そしてノーノーを我がことのように喜び、奮い立つ他の選手たち。核となる選手の活躍が連鎖して他の選手の活躍を生み出すという、正のスパイラルを描くチームは強い。
日本シリーズも相当期待できるんジャマイカ。
追記:タイトルの意味についてはこちらの続きを(汗
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コメント
こんにちは。時々拝見させていただいています。山本の記録、確かに見事だとは思うのですが、この年齢の投手がバリバリ投げているのを見ると、少なくとも投手の質では、セ・リーグより、パ・リーグの方が上なんじゃないかと思ってしまいます。パリーグには40歳で現役をやっている投手なんかそんなにいるのかな。セはけっこういますよね。
セは40代投手の球威やコントロールで抑えられるほどバッターの質が低いのか、あるいは優秀なフィジカルトレーナーが揃っていて、高齢まで投げられるほどコンディションづくりがうまいのか。もともとパ・リーグしか子どもの頃から見ていないので、かなり贔屓目になっているのかもしれませんが。
投稿: Mill Reef | 2006.09.18 14:26