出戻り編
参院選挙。咳がとまんね。やばい。俺は空気の悪いところに行ってはいけないと再確認。
『毎日かあさん4 出戻り編』(西原理恵子 毎日新聞社)
アル中から復活したものの、ガンを抱えて出戻ってきた夫と過ごす最期の日々。終着点の見える幸福の、喜びと悲しみなど。
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参院選挙。咳がとまんね。やばい。俺は空気の悪いところに行ってはいけないと再確認。
『毎日かあさん4 出戻り編』(西原理恵子 毎日新聞社)
アル中から復活したものの、ガンを抱えて出戻ってきた夫と過ごす最期の日々。終着点の見える幸福の、喜びと悲しみなど。
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ココログまたメンテかよorz 大学院の修論勉強会に顔出し。自分たちの代が恥ずかしくなるような熱心さと、洗練されたファシリテーション。
『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』(渡辺健介 ダイヤモンド社)
マッキンゼーの問題解決の手法を、中高生にもわかるようシンプルに解説した一冊。問題解決系の書籍はすでに掃いて捨てるほど出版されているわけだが、対象を中高生に置き、彼ら彼女らが主体的に生き抜くための方法論と位置づけたことで新たな輝きを生み出している。
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近所でポリスが大量出動! しかしすぐ解散。
『われらはみな、アイヒマンの息子』(ギュンター・アンダース 晶文社)
ナチスの大量虐殺の責任者とされながら、裁判で「自分は職務を忠実に果たしただけだ」と言い放ったアイヒマン。本書は彼の息子に宛てたユダヤ人哲学者の公開書簡。
個人が良心を放棄し「職務を忠実に果たす」ことで生み出されるおかしな事態は、ナチスほどではないにせよ、今でもそこらじゅうで見かける光景。どうしたらわれらはアイヒマン的世界に埋没せずに済むのだろうか?
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某茶店にて修士論文の相談話など。必用があれば遠慮なくどうぞ。おいらもさんざん諸先輩のお世話になっているのですから。
で、この間の続き。日雇い派遣業2社の決算短信を見ていて興味深かったのが、無駄にビジョナリー志向であることだ。グッドウィル、フルキャストの決算短信の「経営方針」にはこう書かれている。
<当社グループは、企業理念である「拡大発展、社会貢献、自己実現」を基礎として、全社員が「弛まぬベンチャースピリット」を遺伝子として共有しております。>
<社員一人一人が、会社の拡大発展や社会貢献を支えていることを深く自覚し、自分の将来像を真剣に考え、それに向かって進んでいく自己実現の場を、会社が提供していくことも重要であると考えております。>(グッドウィル決算短信から引用)
<「人間としての成長を重視した雇用創造を通して社会貢献する」との基本理念をもとに、当社グループでは人生のあらゆるステージにおいて、輝きの場としての就業機会を提供し続けることのできる会社でありたいと考えております。>(フルキャスト決算短信より引用)
これらの志高き言葉とは裏腹に、実態は偽装派遣やら給与のピンハネやら、昔の「口入れ屋」と大差なかったのは、ダイヤモンド7・14号特集「ハケンの裏側」等で取り上げられている通り。まあ、斡旋する対象が特別なスキルのない人たち、つまり未熟練労働者で弱い立場の人たちであるから、昔も今もそこにさまざまなしわ寄せがいきやすい構造ではある。だからといって現代の世に搾取などあってはならないから、法令が定められ、人材斡旋業者には法令遵守にとどまらないモラルが求められ、だから企業側も「社会貢献」を前面に打ち出しているわけだが、それらは見事にスルーされていたということだ。
で、日雇い派遣の大手2社は立派な経営方針と実態との間に大きな乖離があるのは、先日書いたようにまともに待遇したら儲からないとか、経営が現場を統制しきれていなかったとか、もともと投資家を目くらますための作文だったとか、色んな理由が考えられるし、理由は一つじゃないのだろう。でも、根本はやはり経営者のあり方ですよ。とくにオーナー企業の経営者の場合、社内では絶対的権力者だから、ボスが右へ向けといったらみんな右を向く。向けない奴は辞めるしかない。だから、経営者が本気でビジョンを実現する気がなかったら、そんな言葉を大切にする社員はいない。
声高に語る経営理念とやっていることがとてもかけ離れている企業は、最近わりと目につくような。それってある意味、詐欺である。ビジョナリー詐欺だよね。言っていることとやっていることの整合性があまりに取れていない状態は、とても恥ずかしいしリスクも高いはずなのだけど、身近に言ってあげる人がいないんだろうなあ。
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もう木曜日だったか、こりゃまずい…。
先日ちょっと触れたダイヤモンド7月14日号特集の「ハケンの裏側」。昔むかしのプー時代、私は日雇い派遣の会社で1日いくらで働いていたこともあって、ちょっとした郷愁なども感じながら眺めた。あの頃は海外をうろつくこと以外はな~んにも考えていなくて、ただ日銭を稼ぐため空いている日の前日に電話をして、翌朝指示された現場へ出かけていた。面子は授業サボりの学生やミュージシャン志望、役者志望の人が多かった覚えがある。今はどうなんだろう。
仕事は建設現場の養生(既設部分に傷をつけないための目張り等の作業)や掃除、ガラ出し(ゴミを集めて担ぎ出す)、建材の搬入なんかが多かったなあ。要は体力さえあれば誰でもできる仕事。ネコの手みたいなもんだ。別の見方をすれば、長年やっても身につくのは現場のおっさんたちとすぐうち解けられる世間知ぐらいで、歳を取れば取るほどきつくなる仕事。なので、23、24歳あたりから「こんな仕事をいつまでもやっていたらヤバい」と思った記憶がある。うまく他の仕事にシフトできない人たちはすさんでいくしかなかった。
飲食あたりのバイトだと認められて社員昇格という機会もわりとあるわけだが、日雇い派遣ではあまり聞いたことがない。その意味では、若いときの有り余るヒマな時間を日銭に変えるには便利な仕事だけど、長くハマったらまずい仕事だと言える。皆さま、お気を付けくださいませ。
で、グッドウィルの決算短信など見ていたら、これがなんというか、"面白い"代物であった。経営方針について書かれた箇所から引用しておこう。
<「ブランド」の点からは、「正しくないことをするな、常に正しい方を選べ」と社訓にもありますように、まさに絶対的な信用を裏切らないことを第一義としております。社会貢献性の高いビジネスを手がけております当社グループは、常にコンプライアンス・ガバナンスを意識した上で、今後もブランド醸成に努めます。>
決算短信という世間に公開する報告書に、さんざん不正や違法行為がバレた会社がこんなことを堂々と書いてしまう厚かましさには、異様なマグマを感じる。語られる言葉の美しさと実態の汚さの絶望的な距離は、生え際の広さに比例するものなのか。
グッドウィルでは、派遣労働者から「データ装備費」という名目で1回の派遣ごとに200円を徴収してきた。ダイヤモンド誌によれば「何に使われているのか実態は不明」という代物で、同社は過去2年分の43億6000万円を返還することを労働組合と合意している。同社の事業セグメント中の人材派遣・請負事業における営業利益は昨年6月期が51億9500万円、2007年6月期が81億8200万円。2年分の営業利益を合算した約3分の1が、このデータ装備費だった計算になる。
この事業部門における売上高に対する営業利益率は昨年が6%、今年が7.1%。そのうち3分の1がデータ装備費という不当な利得によってかさ上げされていたと考えられる。また、前出のダイヤモンド誌によれば「日雇い派遣は契約が一日ごとであることを理由にして社会保険に加入させてもらえない労働者が多い」という。同記事中のコメントのように、「社会保険加入コストは売上高の約1割」と考えると、まともに社会保険まで負担したらこの事業は儲かっていないんじゃないかな。
儲かっていないが故にデータ装備費を徴収したのか、最初からデータ装備費みたいなものを乗っけて利益をかさ上げしていたからきちんと儲ける仕組みができていないのかはわからないけれど、会社が真っ当にやっていくためには、やはり正々堂々と儲けるビジネスモデルをつくれないとダメだ。いくら理念として美しい言葉を吐いてみせても、まともに儲けられないと潰れるか、実態はどんどん汚れていくということなのだ、きっと。
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午前中のアポがキャンセルになったので、ジムのプールへ。平日の昼とあって見渡す限りおばちゃん、おばちゃん…。男子はおいら一人かよ。おそらく夫は定年退職しているであろう年齢層の人も少なくなかったが、彼女たちの夫はどこにいるのだろう?
『スティグリッツ入門経済学 第3版』(ジョセフ・E・スティグリッツ/カール・E・ウォルシュ)
まだ目を通している途中だが、これまでに数冊手に取った経済学の入門テキストの中では一番取っつきやすく、興味深く読める配慮がなされている。
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本日もデータの海であっぷあっぷ。世間は三連休だったらしいが、でもそんなの関係ねぇ、はい、オッパッピー。
数日前に触れたパキスタンのモスク突入事件、決断に中国の圧力も。インドを宿命の敵と位置づける同国にとって、昔も今も将来も中国が重要な戦略パートナーであることは間違いないが、そこまで安売りすることがいいのかどうか。核の威力はこんなところにも、なのか。
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豊穣なデータの海で溺れる一日。目がいてぇ。
『俺が、つくる! 』(岡野雅行 中経出版)
ご存じ中小企業の輝ける星、岡野工業の岡野さんのお話。
「日本の企業は、誰も責任を取らないでコストのことしか言わないから、今になっていろいろな問題が出てきている。だから飛行機だって落っこちる。適正な価格を出せば適正なものができるから安全も確保されるってもんだ。でも今は、コストのことしか言わないから悪いものしかできない」
その通りでございます。そして、この話は「日本の企業」だけでなく、「日本の消費者」にも当てはまる。
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ラジオで巨広戦を聞きながらカレーを作っていたら、しょっぱいエラーがらみで1イニング6失点。僕たちのジャイアンツが帰ってきた。
夏場を迎えジャイアンツはピッチャー陣がガタガタの上、高橋由伸がベンチ、スンヨプが二軍と主力を二人ケガで欠く。以前書評した『Gファイル』によれば、巨人軍の三大問題点の一つが選手の身体のメンテナンスの立ち後れ。この点がどの程度改善されているかで、今後のチーム状態が左右されそうだ。
一方で、労基法無視の酷使っぷりで名高いタイガースのJFKは、いくら登板しても相手をねじ伏せる超人っぷり。個人の資質としてのタフさにはどうしたって限界があるわけで、やはり身体のメンテナンスに秘密があるのだろうか。
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gdgdの一日。ふぅ。
アントレのFC&独立開業フェアへ。自分が加盟希望側に立ったとして、これはぜひやってみたいと思えるビジネスがどれだけあるかといえば、うーむ。
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帰宅してテレビのスポーツニュースを見ていたら、ドラゴンズはクルスがベイの佐伯にサヨナラホームランを打たれて首位奪取ならず。それにしても、パコーンと気持ちよくライト席へすっ飛んだもんですorz
しかし、9回裏同点の緊迫した場面で、育成選手上がりで経験の浅いクルスを投げさせている所に、落合監督らしさがでていて面白いなと思った次第。というのは、本気で勝ちにいくなら抑えの切り札、岩瀬を投入するのだろうが、横浜に二連勝した後の三戦目で余裕のある今日は、そうしていなかったからだ。
落合監督は、わりと緊迫した場面で経験の浅い選手を投入したり、若手投手がピンチを迎えてもなかなか交代させなかったりするケースが目につく。それは素人目に見ても、選手に修羅場をくぐらせて成長させようとする意図があると感じる。まあ、ちょっとやそっと経験を積んだところで誰もがすぐ成長するわけではないけれど、朝倉や中田といったローテ投手はそうした場面を経験する中で力を付けてきたのだと思う。
で、そうした取り組みは企業におけるリスク管理に通じるものがある。リスクを取って新規事業に挑戦しなければ、企業の成長はない。しかし、野放図にリスクを取ってばかりいたら、会社なんぞすぐコケる。だから経営者は自社が負担できるリスクの許容範囲を適切に設定し、その中で失敗したり成功したりしながら、新たな事業の柱を育てていかなければならない。実際には、これができない経営者の方が多いけれど。
まだ未熟な選手にいろいろ経験をさせて、失敗と成功を繰り返す中で成長を促すが、失敗の総和は最終目的たるペナントレースでの勝利を揺るがせない範囲でおさめる。そうしたリスク管理的運用を行っていることが、ドラゴンズが4年連続で首位争いをしている背景にあるんじゃないかと思うのだが、実際に球場でサヨナラホームラン打たれる場面に居合わせたら、相当腹は立つんだろうなぁ。
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イチローが米オールスターMVP。MVPもスゴイが7年連続出場という継続性に敬服するばかり。競争の激しい世界でそれだけ長期間、トップレベルの成績と人気を維持するのは並大抵の努力ではできない。どういう精神構造をしているんだろうなぁ。
『ダブルキャリア―新しい生き方の提案 (生活人新書 227)』(荻野進介 大宮冬洋 NHK生活人新書)。
本書でいうダブルキャリアとは、「主に会社に雇用されている人が、これからのキャリアを充実させるため、今、取り組んでいる仕事のほかに、もうひとつ別の仕事を持つこと」。小遣い稼ぎ的副業との違いは、雇用先の仕事とは別に実践的なキャリアを構築する必要性を説いている点にある。
雇用という仕組みが個人にとって必ずしも有利ではなくなった時代において、景気変動や勤務先の都合に振り回されない自立的働き方を提案した一冊。
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7月10日は納豆の日、そして40代目前に。こんな年まで生きているイメージがなかったなぁ。さて、この先はどうしますかね。
イスラマバードのモスク立てこもり事件で多数の死者。パキスタンはちょうど10年前に2ヶ月近く旅した思いでの地。胸が痛む。
この事件に関連して、ペシャワルで中国人が襲われたという記事が出ているのだけど、なんで中国人が襲われなきゃいかんのかよくわからない。で、海外のニュースサイトを見たら、どうやら中国人はイスラム過激派のターゲットになっていたようで。
BBCのニュースによると、モスクに立てこもっていた学生は売春宿を営んでいた中国人7人を誘拐していたらしい。そんな学生の勝手警察行為も制圧の一因になったようだ。世界中に進出する中国人が現地の反感を買うという構図がここにもあるようで。
それにしても、あんなイスラム色100%の土地で外国人が売春宿を開くなんて正気の沙汰ではく、最初から命捨ててかかっているとしか思えないのだが、10年前とは状況がそれなりに変わっているのかもしれない。
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前のテンプレートが飽きたので、オーソドックスなデザインに変更してみますた。
『週刊ダイヤモンド7/14』。特集「ハケンの裏側」で、日雇い派遣のグッドウィルとフルキャストを思いっきりぶっ叩いている。学生・プー時代にこの手の会社で働いたことがあるが、備品が自分持ちとか社名入りユニフォーム購入させられるとか、今のほうが扱いが悪くなっているように見える。
(追記)
こちらに追加的エントリーを書きました。
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昨日つくった茄子の味噌汁が、今晩にはもう味が変わっていた。すっかり暑くなったが、あまり季節感を感じないのは他のことで頭がいっぱいだからか。
『必笑小咄のテクニック』(米原万里 集英社現代新書)
著者があとがきで記しているように、方法論で分類した小咄集。とはいえ方法論を知ればすぐできのいい小咄をつくれるというわけもなく、やはり現実を笑いのめす意欲の有無が大事なのだと、ロシアあたりの小咄を見るにつけ思うのだった。
本書の出版のために雑誌連載した原稿に加筆訂正をしているさなかに著者の母の容体が急変し、死去。同時に本人も悪性腫瘍に冒されていることを知る。死期の迫った時期に笑いがテーマの本を手がけ最後の著作になったことは、無責任な第三者からみれば駄洒落と下ネタを愛したこの著者らしいと言えるが、実際の心中はいかばかりだったのか。
米原さんの著作では、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』がよかったなぁ。
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七夕の土曜日とはいえ仕事、仕事。対談のまとめに精を出す。全二回分、さっと書き上げ送信しようとしたところで、依頼は三回分だったことに気付いてやり直しorz
『ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』(滑川海彦 技術評論社)。めまぐるしく変化するウェブ世界の今を俯瞰できる。
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「情報公開男!」のキャッチフレーズで当選したものの、先日、経歴虚偽がバレて議員辞職した森学元区議の事務所は、けっこう近所だったりします。前を通ったついでにちょっと一枚。
平日の昼間でも人気のない事務所には辞職の報告文が。内容は本人のブログと一緒。「皆さんが、知れば良くなる変えられる」ってコピーは、今見るとすごい皮肉だ。
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別にハイテク犯罪でなく一般的な犯罪であっても、そこにパソコンの使用がからんでいることは少なくない。メールで誰かに相談していたりね。しかし、デジタルデータは改ざんや消去が容易で、ボリュームが紙とは比較にならないくらい膨大なものだから、法的な証拠としての取り扱いが難しい。
そこで生まれたのがパソコンやハードディスクに保存されているデータの調査・解析を行う科学的調査手法・技術で、これをデジタル・フォレンジックという。知ってました?
日本において民間でサービスを提供している企業はまだ一社だけのようですが、警察があまり手が回りそうにない領域なだけに、これから伸びそうな予感。
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なんとか一山越えて泥のように熟睡。
起床して、様子がへんだと思ってテレビをつけたら、タモリが画面にorz
やはり疲労の回復力は落ちるもんですな。
『日本電産 永守イズムの挑戦』(日本経済新聞社編 日本経済新聞出版社)。
この社長は雇用こそが最大の社会貢献と考え、雇用を増やすために本気で会社をデカくしようとする。同じ拡大志向でもその辺の志の有無が、グッドウィルとかNOVAとかとの相違になってくるのか。
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