本当にオッケ ━━━━━━ (ゝ○_○) ━━━━━━ イ !!!!なのか?
野球の北京五輪は見事予選突破。マスメディアは絶賛の嵐! 不安だったテレビ視聴率も好調ということで、とりあえずは
オッケ ━━━━━━ (ゝ○_○) ━━━━━━ イ !!!!
古田はこれからもあんなキャラで行くのか?
それはさておき、試合自体は国際戦ならではの緊張感があって面白かったのですが、個人的には違和感というか、???と感じることが多かった三試合でありました。何に違和感を感じていたのかというと、うだうだ考えてみた結論としては、必ずしもチームが勝利のために最適化されていないところが多々あった点にあります。
例えば、韓国戦での岩瀬の3イニング投球。今シーズン、岩瀬は3イニング投げたことがないって首脳陣は知らなかったのかな? やはり、本人も相当不安だったようで、実際、危うい場面を迎えてしまいましたし、なぜ藤川に8回を任せなかったのか。これでは藤川を呼んだ意味ないじゃん。ということはチーム編成に問題アリじゃねーの、と思うわけです。今回は選手選びの制約がなかったんだから。コーチ陣も3塁コーチにあんなに腹が出た人ではなく、それなりの経験者を置かないととまずいんじゃないかな。
また、台湾戦における二度のゲッツーの場面、スモールベースボールという方針で戦うのであればバントなりエンドランなりのサインを出したほうが良かったのではないかと。結果がどうでるかは別にしてね。幸い、3度目の正直で稲葉が結果を出してくれましたが、その辺りにチーム戦略が貫徹されていない印象を受けました。
何より違和感があったのは、台湾戦に勝利した後の胴上げシーンです。だって、まだ予選突破しただけでしょ? そうダルビッシュも言うてたわ! まだ浮かれる段階じゃない。そうそう、ダルビッシュに「ワシの胴上げの試合で投げろ」って星野監督が言ったと伝えられていることも、なんだかなぁという感じであります。
と、ここまでつらつら書いていて気付いたのですが、私の違和感の根源には星野Japanの封建的な匂いがあるのだと思い至りました。何かと抜かりの多いワシの胴上げのために自己犠牲を発揮する選手という構図はちょっとね。もちろん、選手は純粋に勝利を目指してプレーしているわけですが、そこに余計な要素がちょろちょろ見え隠れするのは目障りだなぁ。その辺を揶揄した動画がここに。ニコニコ動画を見られる人はどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1694000
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