相談役?
ようやく復活、か。
昨日夜、テレ東の「ガイアの夜明け」という番組で中国の食の生産現場のレポートをやっていた。その中で、アサヒビールが現地で安全安心な農業に取り組む姿が取り上げられていたのだが、えっと思ったのが同社の相談役がインタビューに対応していたことだった。
本来、相談役とはあくまで相談役なのであって、事業を主導する立場にはないはず。それなのにこの事業は私が決めたといって堂々とテレビインタビューに応じる姿は、組織内に治外法権エリアが存在することを強く示唆している。
仮にこの事業に取り組むことが戦術としては正しかったとしても、組織のあり方としては疑問が残るね。
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