« ファッション流通IC 齊藤孝浩さん⑥ | トップページ | 特別編 アルゴノート社長 桐原文彦さん① »

2006年11月27日 (月)

あとがき(齊藤孝浩さん)

 齊藤さんは子供の頃から海外への憧れが強く、好きな強化は地理、夢は「いつか海外の裏側へ行きたい」。大学へ進学してからも民族音楽ゼミや国際経済ゼミに所属し、学生時代に3回海外へ行かれたそうです。こうした志向や経験が現在の仕事と関連しているのは、記事をご覧の通りです。

 実は、私も齊藤さんと同様に子供の頃は地理が得意科目で、世界中を旅するのが夢でした。しかも、出身大学も同じ。それでいながら全く異なるキャリアになっているわけですが、齊藤さんのお話を聞きながら、こんな楽しそうな人生の選択もあったのだな、と思いました。

 次回は特別編で、「プロジェクトベースのワークスタイル」を提案している企業のトップのインタビューを掲載します。ICを活用した多くの経験に基づき、ICが失敗する原因、成功する要因についても詳しく触れていますので、どうぞお楽しみに。

|

« ファッション流通IC 齊藤孝浩さん⑥ | トップページ | 特別編 アルゴノート社長 桐原文彦さん① »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あとがき(齊藤孝浩さん):

« ファッション流通IC 齊藤孝浩さん⑥ | トップページ | 特別編 アルゴノート社長 桐原文彦さん① »